抗菌シャンプー・リンス

頭がかゆくてべたつきぎみで大きいフケが落ちてくるようなら頭皮の常在菌が異常繁殖していることが予想されます。小鼻の脇、耳の付け根の後側がざらざらしていませんか?このフケを止めるには、

抗菌作用のあるシャンプーやリンスを使う

頭皮にいる常在菌(多くの人に共通してみられ、病原性を示さないものフリー百科事典ウィキペディア)が異常繁殖すると皮脂の分泌が盛んになり湿ったフケが多くなります。

フケ防止シャンプー・リンスは、異常繁殖したフケ原因菌を抗菌薬でやっつけます。

含まれる薬剤は、主にミコナゾールまたはジンクピリチオンが使用されます。ミコナゾールは、真菌に対して抗菌作用があり、ジンクピリチオンは細菌に対する抗菌作用があります。自分のフケに合う抗菌薬剤がどちらなのかは、使ってみなければ分からない面があるので、色々な種類の抗菌シャンプー・リンスを試して自分に合うのを探す手間が必要です。

抗菌剤は薬剤ですから長期間使い続けることは避けた方が無難だと思います。フケが抑えられたら一般的な頭皮にやさしいアミノ酸系シャンプーに移行することをおすすめします。そしてまたフケが出てきたら抗菌作用のあるフケ防止シャンプー・リンスを使うようにしてはどうでしょうか。

シャンプーのしすぎは皮膚をバイ菌から守っる皮脂膜バリアーまで洗い流してしまうことになります。また、洗浄成分が頭皮の荒れの原因にもなってしまいます。毎日洗髪する場合は、シャンプーする日とお湯のみですすぐ日を順番にすると、皮膚も休めて皮膚本来の働きを取り戻せます。

ミコナゾールの入っているシャンプーリンスは持田ヘルスケアのコラージュフルフルが知られています。コラージュフルフル特徴や口コミのまとめを見る